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就職活動の成功の秘訣?

就活って難しい

さっき電話をかけてみましたが、私の彼氏はまた不採用の通知をもらったところだそうです。
こういう時って、どういう言葉をかけたらいいのか、本当に迷いますよね。

あんまり細かいことは言えませんが、彼氏が就職活動をしているのは主にメーカー系の大手企業ばかりで、かなり絞り込んで作戦をたてているとはいえ、最初から条件を狭めすぎているんじゃないかなと私なんかは思ってしまいます。
お前は深く考えなくてもいいな、と誉め言葉なのかけなし言葉なのかよくわからないようなこともこの前言われたばかりです。

これ以上書くともし見られたときに傷つけてしまうかもしれないので(意外と繊細なところがあるので)、ここから先は私が就職活動をしたときに感じたことなどを書いてみようと思います。

私は最初からアパレル関係の、しかもスポーツアパレル関連の業界にだけ絞って就職活動をしてきましたが、それでも最初に面接を受けたいくつかの大手企業からは不採用の通知を受け取ってます。

正直なところ、私の在籍している大学は都内にこそあれそれほど知名度が高いというわけではないので、ブランドとして使用するにはちょっと弱いかなというレベルです。
だけども今更そんなことに引け目を感じていても仕方がないので、できるだけ面接時には自己アピールができるようにと練習や想定などをしてきました。

そのままの自分を見せるべき?

2社目から不採用の通知を受け取ったとき、私がふと思ったのは「もしかして自分を作りすぎているからダメなんじゃないか?」ということでした。
もちろん、面接は自己アピールの場なのですから自分の悪いところをわざわざ見せつける必要はないでしょうが、だからといって反対に無理やりウソをついてまで自分の経歴を語ってもいいものだろうかと思ったりしてしまいます。

こっそりと教えてしまうと、実は私が内定をもらった企業は、面接に10分ほど遅刻をしてしまったところなのです。
その日はきちんと間に合うように家を出たのですが、途中で運悪く電車が強風のために止まってしまっていて、別のルートを探しているうちに面接時間に遅れてしまったのでした。

遅れることが確定的になったときには絶望しそうになったものの、一応丁寧に連絡をしたところ、人事の方が理解のある人だったのか待ってくれるということになりました。
今思い返してみると、きちんと連絡をしたことが反対に自己アピールになって、それが人事の人への印象を少し良くするきっかけになったのかもなと思います。