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ネイル

社会人としての責任感

アルバイトをしていて様々な経験を積んでいる頃は責任感など特に感じませんでしたが、やはり社会人として働くようになると様々な責任を感じるようになります。
特に私の場合には、職場を任されているので中途半端な仕事はできないし、たとえばレジのお金が合わなかったりすると徹底的にその日の販売商品などと照らし合わせながら確認しなければなりません。

自分の都合で仕事を休んだりすることがほとんどできないので1年に数回程度の連休を頂いていますが、それ以外は体調が悪くても仕事に出るようにしています。
また、お客様にも様々な方がいらっしゃるので、時にはクレームが入ってすることもありますが、そういった場面でもアルバイトの方に対処させるのではなく、私自身が責任をもって誠意ある対処をさせていただくようにしています。
最初は機嫌の悪いお客様でもしっかり対処させていただけば次回また来店してくれることがほとんどだし、やはり人間は最終的に気持ちや心でつながるものだと思っています。

細かな身だしなみにもしっかり注意している。

社会人としての責任は上記したように、お客様に対してのクレーム対応やお店の売上金だけに対してではありません。
人前に出て接客をする以上は自分の身だしなみを徹底していなければならず、ヘアスタイルをはじめとして指先まで細かく気を配るようにしています。
清潔感のある身だしなみを心がけ、髪は一つにまとめて、手元や指先に関しては派手なネイルは避け爪も短くしています。

もちろんおしゃれ感覚でネイルをする事がありますが、その際にもシンプルなデザインを選び、強調しすぎないように気をつけています。
それから、お客様と直接会話をすることが多いので、口臭などにも気をつけています。
日頃からこまめな歯磨きを欠かさないのはもちろんですが3日に一度はデンタルフロスを使って口臭予防に取り組んでいます。

大人のエチケット

おしゃれなファッション用品を販売していてもお客様と会話をするときに歯が汚かったりすればお客様を不愉快にさせてしまうこともあるので、このような部分までしっかり気を配るのも社会人としての責任だと思っています。
このように責任も感じるようになってからは、夜中まで友人とお酒を飲んでしまうようなことも減り計画性をもって生活できるようになりました。

自分の立場や仕事内容をしっかりと理解して働いていくのは簡単な事ではありませんが、常に自分自身は仕事をしながら成長させてもらっている意識を持ち、今後も頑張っていくつもりです。
人によって社会人としての責任感は様々ですが私の場合には特にお客様に対して気を配っていることが多いと思います。
そのため商品をお勧めする際などにもただ、売りつけるような感覚ではなく本当にお客様に似合うと思えるものを勧めるようにしているのもひとつの責任感です。