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アパレル

アパレル店員のやりがい

アパレル店員としてやりがいを感じるのは、やはり自分が薦めたファッションをお客様が気に入ってくれたときが一番です。
常連さんばかりではなく、初めて会うお客様でも真摯にお客様の好みなどを察知して商品を勧めるように心がけていますが気に入られることばかりではありません。
私の中ではとても似合うだろうと思っていても、お客様の好みではなかったという事も多々ありますが、反対に気に入ってもらえたときにはなんだか自分に自信が持てます。
また、沢山のお客様と会話をしながら仕事をするので自分なりに色々と情報を持っていなければならないと思っています。

その中で新しいファッションについてや最近行われたファッションショーなどについても知識を持っておくことで、お客様との会話が弾んだ時も大きなやりがいを感じます。

入荷した商品が完売してくれた時

私は自分でお店の商品の発注を行っているのでこれは売れるだろうと思い、入荷したものが完売してくれると非常に大きなやりがいを感じます。
時には複数完売せずに残ってしまうような商品もありますが、そういった商品はセールなどで少々価格を下げることで改めて購入してくれる人がいるので嬉しく感じます。

自分で発注をするというのは、ある意味でファッションに対する目利きなのでほとんど売れなかったような時は悲しい気持ちになったりすることもありますが、仕事に慣れるうちに商品が売れずに残ってしまう事も少なくなりましたまた。
人気のあるメーカーなどから新商品が販売される際にはとても早い段階で購入することができるので、これもひとつのやりがいとして感じています。

やっぱりファッションの先取りができるのが良い

私だけではなく、同じようにアパレル店員として働いている人は皆さん感じることだと思いますが、ファッションを先取りができるのも大きなやりがいです。
テレビをはじめメディアなどでも流行のファッションを目にすることが多いのですが、私達の場合には、入荷をする際のカタログなどもあるので定期的に次に流行ファッションを先取りすることができます。

全体的な洋服のバランスにファッション小物の流行なども早めにチェックして入荷しておくことで売り上げにもつながるため、常にファッション感覚が磨かれているのは最高のやりがいといえるかもしれません。
仕事に感じるやりがいは人それぞれで違いますがアパレル店員の場合、自己満足だけではなく、お客様との会話の中でもたくさんの充実感を得られるので自分自身がどんどん成長していくように思います。

常に新しいファッションを自分自身がキャッチしていなければお客様に勧めることもできないし、そういった意味では自分自身も常にオシャレでいることができています。
仕事に対するやりがいを見つけるのは難しいなどという職業もあるようですが、私の仕事は比較的やりがいも見つけやすく本当に毎日頑張ろうという気持ちになります。
また、一日がはじまると今日もしっかり頑張りたいと言う気分になれるので、大好きな仕事です。

自分の仕事を好きでいることらとても重要なことだと思うし、自信をもって自分の職業が口に出せるのもやはり様々なやりがいを感じているからだと思います。
その他にも棚卸をして改めて様々な商品が陳列された店内を見渡すと、ここでもやはり大きなやりがいを感じたり商品を入れる際の袋についても、お客様から好評を頂いた時などにやりがいと大きな喜びを感じます。