腕時計

勤務時間

私の職場では基本的に勤務時間が8時間なのでバイトの子などは朝10時から夕方6時までと言うケースがほとんどです。
ただケースバイケースなので午後から閉店まで出勤してくれるという子もいて、私の場合には原則としてオープンからラストまでお店にいますが働きづめに働いているわけではないので、さほど苦痛に感じることはありません。
勤務時間そのものはトータルで考えてみると長く感じられますが、途中での休憩をはじめとしてPOP広告を作っていたりする時間が自分でも楽しく感じられるので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

休憩は状況を見ながら

休憩時間に関してアルバイトの子は必ず決まった時間に休憩に入ってもらうようにしていますが、私は状況に応じて休むようにしています。
当然ですがアルバイトの子が休憩に入っている間は私が接客を始めとしてその他様々な業務をこなしているので、ある程度お店の状況が落ち着いてから休憩に入るような形です。

セールを行っている時などはどうしても休憩時間も短くなってしまいますが、その分たくさんのお客様と接する時間が多くなるのでこれはこれで私なりに楽しい時間だと思って過ごせています。
長い休憩時間があってもお店のことが気になってしまうし、食事を済ませればその後は特にやることがないのでお店に立っている方が私自身としても楽しいかもしれません。

閉店時間はしっかり守る

当然のことかもしれませんが、閉店時間は必ず守るようにしています。
これは勤務時間が云々の前にだらだらと営業を続けてしまうようではお客様からの信頼を失ってしまうからです。
忙しかったときなどはお店を閉めた後陳列棚を直したりすることもあるので多少のお店に残っていたりもしますが、どんなにたくさんのお客様が残っていても、閉店時間までには会計を済ませてお店を閉めることができるように心がけています。

混み合っている時などは残念そうにするお客様もいらっしゃいますが、かといって営業時間を引き伸ばしてしまうようなことがあれば周辺からのクレームが出たり、適当な営業をしていると思われてしまうので絶対的に守らなければいけない部分だと思っています。
OL として働いてる友人などがサービス残業が頻繁にあるのでとても辛いと言っていましたが、私の場合、そういった仕事内容ではないので無理やり残業をさせられていると感じることもありません。

むしろ勤務時間そのものが多少長くなってしまいサービス残業のようになっても、自分がここまではやりきっていこうと思うところまでお店に残って仕事ができるのは私の中で嬉しく感じるポイントです。
仕事を残して帰宅するよりも、しっかりやり切って帰宅できた方がやり切ったと言う気持ちになってすがすがしい気分に浸り一日を終わることができます。

自身の勤務時間を守る方法は?

独立でもしていれば別ですが、職場の従業員として働いてる以上、個人の努力だけでは勤務時間を厳守することは実際難しかったりします。なので、勤務時間を守ってワークライフバランスを実現するためには、組織のほうで上手に時間やシフトを管理してくれるように、依頼するのも一つの方法ですね。人事の勤怠管理の方法を調べてみると、
残業時間の管理や従業員のシフト管理、お給料の計算などをすべて行ってくれるソフトがあるみたいです。私の仕事場は、タイムカードとエクセルという昔ながらの管理方法を使ってるアナログな職場なので、いい加減こういう新しい技術を導入してほしいです。